コロナエコキュート エラーコード「C02」が表示された原因と対処法について解説 - エコワン岡山店

あなたが欲しいのは“安く買えた満足”ですか?それとも10年後も、安心して使える毎日ですか?
お問い合わせ

エラー対処法

2026.08.21

コロナエコキュート エラーコード「C02」が表示された原因と対処法について解説

CORONAエコキュート エラーコード「C02」の原因と対処法

 

CORONAエコキュートのエラーコード「C02」は、**「湯はり中に、浴槽に残り湯を検知した」**ことを示しています。これは、湯はりを開始しようとした際に、すでに浴槽内にお湯(または水)が残っていることをエコキュートが感知したために発生するエラーです。

 

考えられる原因

 

  • 浴槽に残り湯がある状態での湯はり開始: 最も一般的な原因です。前回の入浴後のお湯が残っているのに、再度湯はりを開始しようとした場合に発生します。
  • 水位センサーの誤作動: 浴槽の水位を検知するセンサーに一時的な不具合が生じ、実際には残り湯がなくても「ある」と誤って判断している可能性があります。これは、センサーの汚れや、非常にまれですが本体の故障による場合もあります。
  • 浴槽排水栓の閉め忘れ: 稀に、湯はり開始前に排水栓を閉め忘れており、湯張りが始まってすぐにエラーが出るケースもあります。この場合、実際には水が抜けているにも関わらず、一時的に水位が上がったと誤検知することがあります。

 

対処法

 

C02エラーが表示された場合、まずは以下の対処法を試してみてください。

  1. 浴槽の残り湯を完全に排水する:
    • 浴槽に水やお湯が残っている場合は、すべて排水してください。
    • 排水後、浴槽の底や排水口付近に水が溜まっていないか確認し、拭き取ってください。
  2. 浴槽の排水栓をしっかり閉める:
    • 湯はりを始める前に、浴槽の排水栓が確実に閉じていることを確認してください。
  3. 再度湯はり運転を開始する:
    • 残り湯を完全に排水し、排水栓を閉めたことを確認したら、リモコンで再度湯はり運転を開始してください。

 

それでもエラーが解消しない場合

 

上記の対処を行ってもエラー「C02」が解消しない場合、以下の可能性が考えられます。

  • 水位センサーの不具合・故障:
    • センサー自体が汚れている、または故障している可能性があります。センサーの清掃は専門的な知識が必要な場合があるため、ご自身で無理に行わないでください。
  • 基板の故障:
    • 非常に稀ですが、エコキュート内部の制御基板に不具合が生じ、水位の検知が正常に行われないことがあります。

これらの場合は、ご自身での修理は困難なため、お買い上げの販売店またはコロナサービスセンターに連絡して点検・修理を依頼してください。

 

専門業者への連絡時に伝えること

 

  • エラーコード「C02」が表示されていること
  • エラーが表示された状況(いつから、どのような時に、湯はり開始時かなど)
  • ご使用のエコキュートの型番
  • 設置時期
  • 試した対処法とその結果(例:「残り湯を排水し、栓を確認して再起動したが改善しなかった」など)

 

その他

 

  • 使用年数: エコキュートの設置から長期間(10年以上)経過している場合、経年劣化による部品の故障も考えられます。修理費用が高額になる場合は、買い替えも検討する時期かもしれません。
  • 保証期間: 保証期間内であれば、無償で修理を受けられる可能性がありますので、保証書を確認してください。

エラーコード「C02」は、多くの場合、残り湯の排水忘れが原因ですが、解消しない場合は放置せずに専門業者に相談することが大切です。ご自身での分解や修理は感電や部品の損傷のリスクがあるため、絶対に行わないでください。

岡山市でエコキュートの交換・修理ならエコワン岡山店へ!
エコワン岡山店では、即日対応・半年に1度の無料アフター点検付きで安心をお届けします

お電話でのご相談:0120-574-314
LINEで簡単見積もりはこちらから

岡山でエコキュート交換・取替なら【エコワン岡山店】最短即日対応

一覧へもどる

pagetop