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2026.05.01

エコキュートの豆知識(中国電力版・完全ガイド)


🔥 エコキュートの豆知識(中国電力版・完全ガイド)

知らないと損する使い方と節約のコツ【URL付き】


🔌 ① 深夜電力を活かせているかがすべてを左右する

エコキュートは、単なる給湯器ではなく「電気料金の仕組みとセットで使う機械」です。特に中国電力のような時間帯別料金を採用している場合、この差がそのまま電気代に直結します。

夜間の安い電気でお湯をまとめて作り、日中に使う——これが基本ですが、設定や使い方によってはこのメリットが消えてしまいます。

例えば、昼間にお湯を使いすぎてタンクが空になると、自動で「沸き増し」が行われます。この沸き増しが昼間の高い電気料金で行われると、一気にコストが上がります。

👉 つまり重要なのは「夜にどれだけ準備できているか」です。

✔ 参考
https://www.energia.co.jp/elec/


🚿 ② お湯切れは“節約しているつもり”で損する典型例

「節約のために湯量を少なめに設定している」
これは一見正しそうですが、実は逆効果になることがあります。

お湯が不足すると、エコキュートは自動で再加熱を行います。この再加熱が昼間に行われると、夜間の節約分を簡単に打ち消してしまいます。

4人家族などでは、シャワー・風呂・洗い物でかなりの湯量を使います。少なめ設定だと夕方以降に不足しやすくなります。

👉 本当に効率的なのは「やや多め設定」です。

✔ 参考
ダイキン工業
https://www.daikin.co.jp/air/life/eco/


🧊 ③ 冬に電気代が上がるのは正常な現象

冬の電気代アップは、エコキュートの仕組みによるものです。

エコキュートは空気の熱を利用するヒートポンプ方式なので、外気温が低いと効率が落ちます。さらに水温も低いため、加熱に必要なエネルギーが増えます。

👉 この2つで電気代が上がるのは自然です。

無理に節約モードにすると、お湯切れ→昼間沸き増し→逆に高くなる、という悪循環になります。

✔ 参考
三菱電機
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/


🛁 ④ 追い焚きは便利だがコスパは悪い

追い焚きは便利ですが、エコキュート的には効率が悪い使い方です。

エコキュートは「まとめて作る」のが得意ですが、追い焚きは少量を後から温めるため効率が落ちます。機種によっては電気ヒーターが使われるため、消費電力も増えます。

👉 対策はシンプル
・家族で時間をまとめて入る
・保温機能を使う

✔ 参考
パナソニック
https://sumai.panasonic.jp/hp/feature/ecocute/


🧼 ⑤ フィルター掃除をしないと静かに損する

見落とされがちですが、かなり重要なポイントです。

フィルターや配管が汚れると、水の流れが悪くなり効率が低下します。その結果、余計な電力を使うことになります。

さらに、負荷が増えることで故障リスクも上がります。

👉 月1回程度の掃除でOK
コスパ最強の対策です。


⚠️ ⑥ 中国電力は昼夜の料金差が大きい

中国電力では、時間帯によって電気料金が大きく変わります。

👉 イメージ
・夜:安い
・昼:高い

この差は無視できません。

特に「昼間の沸き増し」は最もコストが高くなる行動です。

✔ 参考
https://www.energia.co.jp/elec/pricelist.html


💰 ⑦ 契約プランの見直しで差が出る

エコキュートを使っているのに、通常プランのままという人は損している可能性があります。

中国電力には、時間帯別や電化住宅向けのプランがあります。これを使うことで、夜間電力のメリットを最大化できます。

👉 プラン確認だけで年間数万円差もあり得ます

✔ 参考
中国電力
https://www.energia.co.jp/elec/pricelist.html


⚠️ ⑧ タンクの水は非常時に使える

エコキュートのタンクには数百リットルの水が貯まっています。

断水時には生活用水として使えるため、災害時に非常に役立ちます。

👉 ただし飲用は基本NG

✔ 参考
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター
https://www.hptcj.or.jp/


🧠 総まとめ(これだけ守ればOK)

・夜にしっかり沸かす
・昼の沸き増しを避ける
・湯量は少なすぎない
・追い焚きを減らす
・掃除をする
・プランを見直す


✔ 最後に(ここが一番差が出る)

正直な話👇
👉 一番電気代が変わるのは「設定」です

・湯量
・沸き上げモード
・生活時間

ここを最適化すると
👉 月1,000〜3,000円は普通に変わります

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