コロナエコキュート エラーコード「H31」が表示された原因と対処法について解説 - エコワン岡山店

あなたが欲しいのは“安く買えた満足”ですか?それとも10年後も、安心して使える毎日ですか?
お問い合わせ

エラー対処法

2026.08.21

コロナエコキュート エラーコード「H31」が表示された原因と対処法について解説

CORONAエコキュート エラーコード「H31」の原因と対処法

CORONAエコキュートのエラーコード「H31」は、主に**ヒートポンプユニットの漏れ電流異常(過電流検知)**を示しています。これは、ヒートポンプユニット内で通常流れるべき電流とは異なる、異常に大きな電流(漏れ電流)が検知された状態です。

考えられる原因

ヒートポンプユニットは、エコキュートの心臓部であり、室外に設置されています。「H31」エラーが発生する主な原因としては、以下のものが挙げられます。

  1. ヒートポンプユニット内の電気部品の故障:

    • コンプレッサーの故障: 圧縮機(コンプレッサー)の絶縁不良や故障が発生すると、大きな漏れ電流が発生することがあります。

    • インバーター基板(制御基板)の故障: ユニット内の電流を制御する基板に異常が生じ、過電流が流れる場合があります。

    • ファンモーターの故障: ファンモーターの絶縁不良などによって漏れ電流が発生することがあります。

  2. 配線や接続部の不具合:

    • 配線のショート(短絡): ユニット内部や、ユニットと貯湯タンクをつなぐ配線が損傷し、ショートしている可能性があります。

    • 配線接続部の水濡れや腐食: 外部環境の影響で配線接続部に水が入り込んだり、腐食したりして、異常な電流が流れる原因になることがあります。

  3. 外部環境の影響(稀なケース):

    • ヒートポンプユニットへの浸水: 台風や大雨などにより、ユニット内に大量の水が浸入し、電気部品が濡れた場合に発生することがあります。

対処法

「H31」エラーは、ヒートポンプユニットというエコキュートの主要な電気部品に関わる重大なエラーであり、お客様ご自身での対処は非常に危険です。 感電や故障の悪化につながるため、絶対に内部を触ったり分解したりしないでください。

行うべき対処は、以下の手順のみです。

  1. エコキュートの電源リセットを試す:

    • エコキュート専用の**ブレーカー(通常は分電盤内)を「OFF」**にします。

    • 数分間(5分程度)待ってから、再度ブレーカーを**「ON」**に戻します。

    • これにより、一時的な誤作動がリセットされ、エラーが解消されることがあります。

  2. エラーが解消しない場合は、直ちに専門業者に連絡する:

    • 電源リセット後もすぐにエラーが再表示される、または解消しない場合は、故障と判断し、お買い上げの販売店またはコロナサービスセンターに連絡して点検・修理を依頼してください。

専門業者への連絡時に伝えること

  • **エラーコード「H31」**が表示されていること

  • エコキュートの機種名と型番(貯湯タンクの側面などに記載されています)

  • エラーが表示された状況(例:急に発生した、雨が降った後など)

  • 試した対処法(例:ブレーカーのリセットを試したが改善しなかった)

その他

  • 保証期間の確認: ヒートポンプユニットは、通常、本体よりも長い期間のメーカー保証が設定されていることがあります(例:3年または5年)。保証期間内であれば、無償で修理を受けられる可能性がありますので、保証書をご確認ください。

  • 使用年数: エコキュートの使用年数が長い(一般的に10年超)場合は、修理費用と新しいエコキュートへの交換費用を比較検討することをおすすめします。

「H31」エラーは、重大な電気系統の故障の可能性が高いため、安全のためにもご自身での判断や作業は避け、速やかに専門家による診断を受けてください。

 

 

岡山市でエコキュートの交換・修理ならエコワン岡山店へ!
エコワン岡山店では、即日対応・半年に1度の無料アフター点検付きで安心をお届けします

お電話でのご相談:0120-574-314
LINEで簡単見積もりはこちらから

岡山でエコキュート交換・取替なら【エコワン岡山店】最短即日対応

一覧へもどる

pagetop